高く売る方法をちょこっと公開します。

こんにちは、やまとです。

 

本日で11月も終わり・・・・・。

皆さん、紅葉は楽しめましたか?

 

私は、あまり楽しめませんでした。

毎年このシーズンになると、ライトアップされた紅葉を見に行くのですが、

今年は仕事の都合がつかず、行けませんでした。

 

でも、よく考えればドライブと言っても渋滞にはまって、

疲れて帰って来るだけなんですけどね。

 

 

 

さて、本日はあまり手の内を見せたくないのですが・・・・。

状態が良くない商品が多く、落札者様に喜んでもらえないところを

少しでも綺麗にして喜んでもらえる方法をお教えします。

 

まず、コレ

DSC_2848

小キズ(ですって!)

と商品説明に書いてありましたが、この部分は画像になく、

商品到着後にビックリでした。

この画像ではわかりにくいですが、結構目立つのです。

 

商品説明に書いてもらいたいものです。

 

これでは、落札者様は喜んでくれません。

 

そこで用意したのがコレ↓

DSC_2849

ホームセンター、カーショップで売ってますよね。

 

まずは、キズをペーパーを使って綺麗にします。

かなり細かいもので行ってください。私は2000番を使いました。

ゆっくり丁寧にやらないと、そこの部分だけ平らになったり、凹んだりします。

酷い時には地金が出てしまいます。

 

凹凸がなくなったら、塗装(リタッチ)をします。

塗装の前には、シリコンオフ等で油分をふき取ります。

この時強い物であったり、拭き方に力を入れすぎると塗装が剥げてしまいます。

気を付けてください。

 

その後に塗装に入ります。

DSC_2852

私は綿棒を使って行います。

元の質感を出すには技が要ります。

これを刷毛等でベタ塗りを行ってしまうと、もう戻れなくなります。

 

塗り方にはかなりコツが要りますが、今回は画像のみで・・・・。

 

DSC_2886

最終的には、ここまで綺麗にはなります。

一番の問題は、細かなザラツキのある質感です。

 

商品によって違いますし、年式、使用感によっても違います。

一番近いものを出すために、私はスポンジや布を使ったりします。

布も綿等の素材だけではなく、織り方によっても違いが出ます。

 

いろんなものを使って私はテストをし、一番近い状態にします。

 

多少の違和感が残りますが、結構きれいになります。

 

しっかり乾いたら、艶出し剤を使います。

ザラツキが多い場合は布で擦ります。

 

 

この画像の商品は、お客様に手渡しした商品で、

「ココを塗装しました。」と言って渡したら、

感激してくれましたよ。

 

結果、落札価格が低かったので高く売れました。

今回の商品は、お客様からの予算に合わせて落札して

お客様の了解を得て販売しました。

 

ここで、私が紹介したからと言って同じものを買っても出来ない場合がありますが、

私では責任が取れませんので、あくまでも自己責任において行ってください。

(失敗する場合もありますよ)

 

他にも結構この機種はリタッチしたものが多く、

雑なリタッチが目立ちます。

リタッチして撮影する時だけ綺麗にして高く売ろうなんて考え方はやめてください。

 

あくまでもお客様に喜んでもらうためにです。

 

正直に申しまして、安く買って、これで高く売ることも可能です。

でも、必ず出品時には、リタッチ済み、塗装済みと入れなければ落札者様はわかりません。

商品到着後に、よく見たら塗装してあったなんて事も私は実際に何度かありました。

もちろん泣きました(笑)

 

私みたいに画像だけ見て、綺麗だからと言って、落札してしまう方もいらっしゃいますので、必ず説明をお願い致します。

 

昔、中古車を販売していた時に身に着けたテクですが、いかがだったでしょうか?

 

私も何度か説明もなし(リタッチ済み)の商品を買ったことがありますが、

私自身が見つけたものは、説明書きを入れて出品してました。

 

新品同級とは言えませんが、結構高くなって落札されていきました。

 

ケミカル品を使ってお客様に喜んでもらうのも、リタッチした商品を喜んでもらうのも、

結構手間がかかりますが、私は好きでやってます。

 

面倒と思われる方は、ほとんどの場合、失敗しますからやめておいた方が無難です。

あくまでも自己責任で!

 

今回は長くなりました。

やまとでした。

 

 

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