確かに、2020年から
プレゼントさせて頂いているこのレポートも
一時期は外注さんに任せていたこともあります。
実際、このレポートは
2016年から続けています。
ただ最近は自分で
作成するようにしているのです。
これもWORKSHOPで使い倒す前に
自分で、その傾向を掴みたいと思うから!
たぶん、皆さんは
ダウンロードして、
「ふむ、ふむ。」
という感じで見られるだけだと思います。
でもね、これじっくり見ると
狙うべきカテゴリや価格帯が見えて来て、
しかも、商品も思い浮かぶようになるのです。
そもそも私もサラリーマン時代は
作ったものを見る側にいました。
最初は報告書も作る側で、
そのうち上って来る側になって。
P/L B/S C/Fを見ながら
課題を探し潰す作業をするわけです。
ただ数字って見るだけじゃ
掴めないこともある。
作る側だからこそ、
気づくことも多いのです。
作成中に何度も見返したり、
変化があった数字を解明したりするのは、
やっぱり作る側が一番。
分析もリサーチも所感も
WORKSHOP参加者や
CRCメンバーに伝えることができるのも
作りながらのメモによることが多いのです。
ただ、正直言えば
これだけのデータを揃えるには
時間が掛かる。
それが唯一の悩みなのです。
ということで、
前置きはこれぐらいにして、
2026年1月の実績。
とんでもない
ロケットスタートになりました。
これも年末の売れていなかった反動か?
とも思っております。
(ちなみに、12月は昨対比96.5%。11月よりも悪かった)
とうとう1月も14万件越え。
ただ、フィルムの浮上の兆しなし。
1月はミラーレスも良かった。
ということで、
私の所感より、
こちらのレポートをご確認ください。
(※おすすめの見方:最初に「全体」
→次に「デジタル」→「フィルム」→「レンズ」
→最後に「構成比」)
Yahoo!オークション
2026年1月度カメラ光学機器件数レポート
ということで
今回は、ここまで。
それでは、また!
【追伸】
2月も
『売れる商品の見つけ方』WORKSHOP
開催します。
詳細は追って連絡します。
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