「先延ばし」は、未来の自分への借金だ!

今の時代を生きている我々には、

「時間が出来たらやろう!」

「暇になったらやろう!」

は、最早・・・“ない”。

 

そう断言させていただく。

 

なぜなら、少しでも時間があれば

スマホを手に取り、

時間を潰してしまうからだ。

 

同じように、

「今の取り組んでいる仕事が忙しいから」

と、言われる人も多いが、

その仕事が終われば本当に時間が出来るのか?

 

たぶん、次が来る。

 

それ以上に、

今、取り組んでいる仕事が

一段落しても、

必ず頑張ったご褒美に

「今まで頑張ったのだから・・・」と

休む理由を正当化してしまうのではないか?

 

つまり時間なんてない。

 

この先もない。

 

そうしてチャンスを逃す。

 

・・・・・・

・・・・・・

 

ここで自分の経験談を

伝えさせてもらいます。

 

「今、取り組んでいるビジネスがあるから、

コレが終わったら取り組む。」

 

この思考回路で上手くいった経験は

一つたりともありません。

 

たとえ時間ができたからと言って

取り組もうとしても、

ほぼ、ナシクズシ。

 

スクールに入ろうが

コンサルを受けようが、

「時間ができたら」で

成し得たことは無いのです。

 

逆に、忙しい時、

何か別のビジネスに取り組んでいる時、

そんな時に無理矢理

取り組んだビジネスの方が上手く行く。

 

現にこのカメラリセールビジネスもそうでした。

 

運送業を営み始め、

自分もイチドライバーとして配達。

 

朝は7:30には事務所を開け、

夜は早くても22:30頃に事務所へ戻る。

 

トラブルが発生すれば

日をまたぐこともしばしば。

 

他のドライバーが休めば、

そこにフォローに入る為、

自分の休みはほぼ無し。

 

そんな状況の中、

このビジネスに取り組みました。

 

その結果が、今。

 

その他のビジネスもそうです。

 

だいたいが、

「忙しく、もう無理!」と

思っていた時に取り組んだビジネスの方が

今も形になっているのです。

 

こんな経験は、私だけではないはず。

 

他の成功者の話を聞いても、

似たり寄ったり、

同じ様なものなのです。

 

 

「仕事は忙しい人に頼め」

という格言にもある様に、

忙しい人は時間管理ができ、

仕事の優先順位を理解しているため、

効率的にタスクをこなすことができる。

 

逆に「暇になったら」は、

結局ダラダラしてしまうだけで、

何も成し得ないのではないかと思うのです。

 

だからこそ、やるなら“今”です。

 

時間ができてからではなく、

時間を先に確保する。

 

その順番を間違えないことが、

チャンスを逃さないために必要なのです。

先延ばしというのは、「やらない」のではなく

「未来の自分に押し付ける」という行為です。

 

そして厄介なのは、未来の自分もまた忙しいということです。

 

今が忙しいなら、未来はもっと忙しくなることが多いです。

 

仕事が落ち着いても、次の案件が来る。

家庭の用事が片付いても、別の用事が生まれる。

体力は年々落ち、集中力も削られていきます。

 

つまり、「暇になった未来の自分」など、基本的に存在しません。

 

それでも人は、

「もう少し落ち着いたら」

「時間ができたら」

「今月が終わったら」

と言います。

 

ですが、その言葉を言った瞬間に、

タスクは未来へ飛びます。

 

そして未来に飛んだタスクは、

形を変えて戻ってきます。

 

やるべきことが増えている。

判断が遅れている。

情報が古くなっている。

相場が変わっている。

人間関係も変わっている。

 

こうなると、

同じ“やるべきこと”でも難易度が上がります。

 

早く手を付ければ軽かったものが、

遅れるほど重くなるのです。

 

 

時間は有限です。

 

自分の年齢も上がれば、

子供の年齢も上がるはずです。

 

今の、めぐりあわせを大事にできなければ

未来永劫、大事にはできません。

 

重要なのは、今。

 

先延ばしにせず、

今を大事に取り組んでください。

 

今回は、ここまで

それでは、また!

 

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#カメラ転売 #カメラリセールビジネス #物販 #転売

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■2014年夏

ネットビジネス、カメラ転売に取り組む。

初月10万円

■2015年春

カメラ転売で月収100万円を超える。

カメラ転売に特化したスクール『カメラ転売クラブ』を開講。

■2017年夏

ゴールデンルールセミナーに登壇

■2018年冬

最高月収1600万円を達成

 

<プロフィール>

学生時代にバブル期を経験。

卒業後一部上場企業に就職。

結婚を機に地方の中小企業に転職。

人財開発室室長、各種リストラ案件の立て直し、新規事業の立ち上げ等々各種プロジェクトを成功させる。

 

2014年からネットビジネス、カメラ転売に取り組み、現在はカメラ転売に特化したスクール『カメラ転売クラブ』を主宰。

 

4人の子供のオヤジとして、日々中高年に向けて強烈なメッセージを発信している。

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