2020年の夏から行っているのです。
この「WORKSHOP」という形態で。
ちょうどコロナ禍が始まって、
「この先どうなるのだろう?」と
世界中が不安の渦に巻き込まれている時からです。
当時は『リモート勉強会』としていたのも、
「リモート」という言葉が、
毎日のように聞かされていたから。
最初の7月は参加者が多く、
2週間後にもう一度行い、
それ以降、今に至るまで続けております。
もちろん、同じ内容ではありません。
このWORKSHOPも幾度となくバージョンアップを図り、
内容やテーマを変えて取り組んだこともしばしば。
実際、この2026年からも教材の内容に変更を加えました。
そんなWORKSHOPを5年半以上続けているのですが、
未だに「セミナー」と勘違いしている方が多いのです。
それだけ、巷ではセミナー形式
が多いのだろうとも感じます。
とはいえ、
私も数々のZoomセミナーに顔を出しています。
去年多かったのは、やはりAIのセミナー。
私も2023年のGPT-4あたりから頻繁に使い始めたのですが、
最近は各社が次々リリースし、
それぞれ特徴がある。
私一人では処理しきれないのです。
だからセミナーに参加して、
知識を少しだけ取り入れようと思っているのです。
ただ、その中で感じるのは、
参加者側が「セミナー慣れ」してきているのではないか、
ということです。
これは主催者側の話ではなく、参加者側の話。
ただ画面の向こうで、黙って座っているだけ。
実際、カメラを使っていない場合には、
座っているのかもわからない。
そして、話が終われば
「オファーが来るな」と身構える。
その段階で消える人も多い。
何を目的に参加しているのだろう、
と感じるのです。
別に、オファーを聞く聞かないの話ではありません。
求めているのが、
「魔法のような稼ぎ方」
「楽して簡単に」
「自分は何もしなくても稼げる」
そんな内容を期待しているようにも見えるのです。
ですから、Zoomセミナーだけをあちこち回り、
特典だけを手に入れて満足する、
クレクレ星人のノウハウコレクター。
そんな方が増えているのではないか、と私は感じます。
この傾向は、なにもAIセミナーが増えたからではありません。
昔からあったのです。
しかし、セミナーだけって、
どうなのでしょうか?
緊張感もなく座って、
黙って話を聞いているだけ。
それで身に付くものなのでしょうか?
コロナ禍前までは
セミナー会場でのセミナーが
多かったように思えます。
自分で参加費を払い、
時間を調整して会場へ向かう。
その会場でのリアルな空気感。
時にはギラギラしたメンバーが集まり、
「稼いでやろう!」という雰囲気もありました。
私もその中で刺激をもらい、学びもありました。
でもZoomのセミナーは、それが伝わりにくい。
軽い気持ちで参加し、
中途半端に時間を費やし、
それで満足してしまう。
そんな状態になっているような気がするのです。
私が、その疑問符に対して出した答えが
参加型のWORKSHOPでした。
一緒に同じ時間を費やす以上、
「聞いて終わり」にはさせない。
せっかく準備して、
時間も作って参加するのなら、
必ず“持って帰るもの”がある形にする。
何かを知った。
面白かった。
勉強になった。
それで終わるなら、YouTubeで十分なのです。
私たちがやっているのは、
実践しなければ1円にもならないビジネス。
だから、実践に向けて
「何を得るのか」
「何を持ち帰るのか」
そこまで設計した答えがWORKSHOPなのです。
にもかかわらず。
WORKSHOPと名打っていても、
セミナーと勘違いして参加される方が、
5年半以上やっていて、結構な数いるのです。
これは、正直、悲しい。
まさしく3つのNOTを
地で行くような方々。
・読まない。
・信じない。
・行動しない。
この中でも、いちばん多いのが「読まない」です。
そして、読まない人が多すぎるのです。
読まないから、理解もできない。
理解できないから、勝手に自分の中で
「話を聞くだけでいいだろう」と決めつけてしまう。
そして当日、カメラをオフにして黙って座る。
レターも読まずに「とりあえず来ました」という空気で入ってくる。
先に言っておきます。
WORKSHOPは、参加型です。
受け身のままでは成立しないのです。
私は一方的に情報を投げるだけではなく、
その場で手を動かしてもらい、考えてもらい、
判断の癖を修正してもらい、
「次に何をするか」を決めて帰ってもらう場にしています。
だから参加前に最低限、
やってほしいことがあります。
レターを読む。
目的を決める。
手を動かす準備をして参加する。
これができないなら、
その時間は“消費”になってしまうのです。
参加した。聞いた。特典ももらった。
でも、現実は1ミリも変わっていない。
「参加しているのに結果が出ない」
ではなく、
「行動していないから結果が出ない」だけなのです。
そして、もう一つだけ。
途中で読むのをやめる癖は、
途中で利益を捨てる癖と同じ。
最後まで読むということ。
これを癖づけましょう。
今回はここまで。
それでは、また!
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