折角だから、
このお正月三が日の最終日。
今日は、固定費の見直しをしてみませんか?
という話。
さぁ、お正月といえども、
全力投球で参ります!
固定費と聞くと、
それだけで逃げたくなる人もいるでしょう。
でも、難しい話ではありません。
やることは「固定費の中のムダを減らす」だけです。
実はこれ、個人で事業をしている方ほど重要なのです。
というのも、
いくら粗利にこだわっていても、
固定費のムダが大きければ、ビジネス本体に影響します。
なぜなら固定費は、
売上がゼロでも、毎月口座から落ちるからです。
しかも多くの方は、
その固定費がいつの間にか生活費と混ざっています。
本来は分けるべき。
ですが、細かいことは抜きとして
事業と生活が混ざるほど、
口座に残る額は減ってしまうのです。
経営の話はまた今度にしますが、
まずはここに取り組まずして、
ローコストオペレーションはありえないのです。
ただし、ここで主旨を取り違えないでください。
コスト削減と聞くと、
真っ先に「払っているものを全部減らしたい」と
考える人がいます。
それをやると、逆に弱くなります。
まず、売上に関わるものには
手を付けるのを止めてください。
たとえば、出品代行業者。
そもそも代行費用は、
売上や販売数に連動しているはずです。
売れた分だけ発生する。
だから“固定費”とは性質が違うのです。
ここを見て「モッタイナイ」と
感じているのであれば、
それは違います。
あなたが払っているのは、
単なる手数料ではありません。
時間と手間を代行してもらっているのです。
であれば、モッタイナイと思わなくていいぐらい、
使い倒さなければいけないはずなのです。
中途半端に使うから、割高に感じるのです。
外注を入れるなら、外注で空いた時間を、
仕入れ・リサーチ・出品指示・検品など、
売上に直結するところに回す。
これができていないのに「代行費が高い」と言い出すと、
結局、全部自分で抱えて止まります。
だから、ここはそのまま。
むしろ“活かし切る”側に振ってください。
では、どこを見直すのか?
端的に言えば
売上に直結しないのに、毎月勝手に落ちていくもの。
たとえば、
月額課金のサブスクです。
最近は本当に多いのです。
使用頻度の少ないAI。
Netflixなどの動画サービス。
動画・画像編集のサブスク。
学習系サービス。
クラウド。
各種ツール。
ひとつひとつは小さく見えます。
だから放置されてしまっている方が多い。
ただ、そのままであれば当然
積み上がって、
大きな固定費になります。
ここで判断基準は、
そのサブスクは、
今月の売上か利益に、何を足しましたか?
これを言語化できないなら、
固定費として抱える理由は薄いのです。
息抜きが必要なのは分かります。
動画サービスが悪だと言いたいわけではありません。
ただ、息抜きが“月額固定費”として居座ると、
売上が落ちた月でも容赦なく口座から消えます。
こういうところから、
ローコストオペレーションは始まります。
今夜、クレカ明細を開いて、
月額課金だけ抜き出してください。
そして「使っていないもの」から、
いったん解約でいいのです。
必要なら、また戻せます。
戻せないほど必要なら、
最初から必要性が説明できるはずです。
まずは、売上に関わる支出は動かさない。
固定費のムダだけ止血する。
これが、効率よく稼ぐための一番現実的な一手なのです。
最後に、もう一度確認です。
固定費を見直す目的は、
「出費を減らして気持ちよくなる」
ことではありません。
目的は、自分の判断・選択を守ることなのです。
固定費が重いと、毎月どこかで焦ります。
焦ると、値付けが崩れます。
焦ると、薄利でも仕入れてしまいます。
焦ると、撤退判断が遅れます。
つまり、固定費の重さは、
あなたの“経営判断”を鈍らせるのです。
だから順番が大事です。
売上に関わる支出は止めない。
代行を使うなら、モッタイナイと思わないくらい使い倒す。
その分、あなたは売上に直結するところへ時間を投下する。
そして、削るのは固定費のムダだけ。
月額課金のサブスク。
使っていないAI。
動画サービス。
編集ツール。
「いつか使う」と思って放置しているもの。
こういう“静かに落ちるお金”から止血するのです。
やることは簡単です。
1つ目。
クレカ明細を開く。
2つ目。
月額課金だけを抜き出す。
3つ目。
「今月の売上か利益に何を足したか?」を自分に問う。
4つ目。
答えられないものは、一旦解約する。
これで十分です。
固定費が軽くなると、
同じ売上でも残る額が変わります。
残る額が変わると、
焦りが減ります。
焦りが減ると、
値付けが守れます。
仕入れ基準が守れます。
撤退判断が早くなります。
結果として、効率が上がるのです。
ローコストオペレーションとは、
派手さではなく、生存率を上げる戦略です。
だからこの三が日最終日。
まずは固定費の見直しから始めてください。
今夜、月額課金を洗い出す。
それだけで、今年のスタートは変わります。
ぜひ、やってみてください。
今回は、ここまで
それでは、また!
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