なぜその5万円の商品は売れなかったのか?

毎日、オークファンを見ています。

 

もちろん私が見るのは

仕入れリサーチよりも

市場リサーチ。

 

特に月初は

販売件数レポート作成の為に、

細かくチェックをしているのです。

 

ただ、あまりにも売れすぎているためか、

数字が合わない。

 

 

数時間ごとに

変動してしまうのです。

 

ですから、

安定するまで待ってから

レポート作成に入ります。

 

毎月、参考にされている方、

3月は一番売れる時で

実績状況も知りたいと思いますが、

いましばらくお待ちください。

 

 

さて・・・・・・・

 

難しいのは“切り替え”“シフト”時だと

考えています。

 

この“切り替え”“シフト”は

物販ビジネスを行っていれば

必ず起きることで、

成長のステージが変わるタイミングで

必ず起きることなのです。

 

例えば月10万円稼ぐ人と

50万円以上稼ぐ人。

 

同じ様な商品を扱っているようで

実は、扱っていない。

 

平均単価も変われば

カテゴリも変わったりする。

 

じゃ、月に50万以上稼ぐ方が

最初から今の状態であったのかと言われれば

そうでもない。

 

今の10万円を稼いでいる方と

同じ様な商品を扱っていたわけです。

 

つまり徐々に変化をしながら

稼ぎ上げるわけ。

 

 

もうちょっと具体的に

説明しましょう。

 

初心者の頃は誰でも資金は少なく

出来れば低単価の商品を狙います。

 

ただ、これでは利益額の積み上げも難しく、

数を売っても利益が少ない。

 

そこで慣れて来た時に

単価を上げようとされるわけです。

 

例えば、数千円の商品がズラーッと並ぶ中で

急に5万以上の商品、

10万以上の商品があったりする。

 

一般的に見れば

異様な光景のはずなのです。

 

当の出品者から見れば、

「別に仕入れた商品を出品しているだけ」

なのですが、

買う側からしたら“異様”であることは間違いが無い。

 

ましてや、初見の出品者かもしれない相手に対し、
「この高額商品、本当に大丈夫なのか?」と疑念が湧く。

 

只でさえ、出品者が信用出来るかどうか

見極めようとしているお客様にとっては、

 

この数千円の商品が数十以上並びながら、

1点2点だけが高単価の商品というのが

“異様”でしかないはずなのです。

 

 

そうなると何が起きるのかと言えば

売れない。

 

出品者からすれば

勇気を振り絞り

崖から飛び降りる覚悟で仕入れた高額商品。

 

様子見と言いながら、

毎日の様に「今か」「今か」と売れるのを

待っているわけです。

 

ただ、待っている時間は長く感じる。

 

1週間も経てば

気が気ではなくなり

2週間も経てば、

売り切り、損切りを考え始める。

 

結局待てずに売り切ってしまい、

「やっぱり高額商品は・・・」

となるのです。

 

そして元の木阿弥。

 

低単価がズラーッと並ぶ

ラインナップ。

 

作業に忙殺されながらも

思ったように売り上げは伸びない。

 

俗に言う

時給10円時代から

代り映えしない作業量。

 

「これ、いつまで続くんだろう……」
そんな不安と焦りが積み重なっていきます。

 

続けられることも

少ないのです。

 

この間、本人にとっては

長く感じるかもしれませんが、

ほとんどの場合

数週間の出来事。

 

他の人から見れば、

「もうちょっと待てば」

と言いたくなるわけです。

 

 

これが“切り替え”“シフト”を

間違えてしまった方の末路。

 

「スクール代はモッタイナイ!」

「俺は自分一人でやる!」

 

なんて息巻いていた方に

起きるわけです。

 

 

そりゃそうですよね。

 

周りにいないのだから

比べようもない。

 

自分一人だから

情報も限られて来るわけです。

 

 

そこで、まず知ってもらいたいのは、

 

この数千円の商品が数十以上並びながら、

1点2点だけが高単価の商品というのが

“異様”であるということ!

 

これはお客様目線で考えればわかるはずなのに、

ついつい自分の都合で考えてしまう。

 

この癖を知ることなのです。

 

なぜ、このお客様目線で

考えることが重要なのかというと、

これから先、

ビジネスを行っていれば

必ず壁に当たります。

 

フェーズを上がる時にも

必ず起きます。

 

その際に

自分がお客様目線で考えられるかが、

問題点の発見につながり、

解決へと導くわけです。

 

 

そして、今回の件で

覚えておいて欲しいのは、

せめて1割。

 

最低でも5品。

 

これを覚えておいてください。

 

例えば、新しいカテゴリに取り組む時も

全出品数の1割程度は

新しく取り組んだ商品を出品する。

 

フィルム系だけで100品の出品のある人が

新しくデジタルを取り組もうとすれば

10品程度までは出品をする。

 

50品の方は5品以上。

 

それ以下の方であれば

最低でも5品以上。

 

この1割、最低でも5品以上。

 

低い単価だった方が

高額商品に取り組もうとされる時も同じ、

1割以上、最低でも5品以上。

 

これがカタマリ感を生み、

売れる様になるのです。

 

ポツンと1つ置いても、売れない。

「この人、このジャンルも本気なんだ」と

思ってもらえる量が必要です。

 

これも数多く検証した結果の一つ。

 

やってみれば、

「なるほど!」と

わかる様になります。

 

こういったことって

実践して成果が出ないと

納得できませんから!

 

まずは、お試しを!

 

ということで

今回は、ここまで

それでは、また!

 

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■2014年夏

ネットビジネス、カメラ転売に取り組む。

初月10万円

■2015年春

カメラ転売で月収100万円を超える。

カメラ転売に特化したスクール『カメラ転売クラブ』を開講。

■2017年夏

ゴールデンルールセミナーに登壇

■2018年冬

最高月収1600万円を達成

 

<プロフィール>

学生時代にバブル期を経験。

卒業後一部上場企業に就職。

結婚を機に地方の中小企業に転職。

人財開発室室長、各種リストラ案件の立て直し、新規事業の立ち上げ等々各種プロジェクトを成功させる。

 

2014年からネットビジネス、カメラ転売に取り組み、現在はカメラ転売に特化したスクール『カメラ転売クラブ』を主宰。

 

4人の子供のオヤジとして、日々中高年に向けて強烈なメッセージを発信している。

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