昨日の記事にて、
レポートは手に入れましたか?
まだの方は、
必ずご確認くださいね。
Yahoo!オークション
2026年1月度カメラ光学機器件数レポート
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さて、
「売れない?出品数を増やしてください。」
「出品数が少ないから売れていないのです。」
どこのコンサルでしょうか?
馬鹿の一つ覚えのように、
何度も同じことを言うだけのコンサル。
いい加減にしてください。
CRCは、そんな言葉に騙された
被害者たちの駆け込み寺ではありません。
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確かに出品を増やせば売れる確率は上がります。
でも、売れない商品をまた仕入れさせ、
その上で出品数を増やしても
売れるようにはなりません。
そんな言葉に騙されて、
出品するのも嫌になる生徒さん。
当然、資金も滞り、
そのまま借金を抱えてしまっている人もいるのです。
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確かに、新しい鮮度が高い商品を出品するのは、
売れるようにする手段としては、アリです。
しかし、それは
『売れる商品』であることが第一条件。
売れない商品であれば、
また同じように腐りきってしまうだけなのです。
だから『売れる商品』であることは
一丁目一番地。
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でも、この話を聞いているあなたは、
『売れる商品』なんて仕入れられない!と
思い込んでいるのではないでしょうか?
「売れる商品は競争が激しい」
「強い人が全部持っていく」
実際、
そう思い込んで、
最初から諦めている人が多いのです。
しかし、それは、
Canon、Nikon、Sonyの
日本三大メーカーばかりを見ている人に多い
勘違いなのです。
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確かに強い、売れる商品もあります。
でも、人が群がり過ぎて
結局仕入れられないのが関の山。
それで心が折れてしまっている人も多い。
だけど・・・・、
そもそも『売れる商品』とは、
人気があるだけの商品ではありません。
知っているだけの商品でもありません。
仕入れやすく、売りやすいから、
結果として数字に上がってくる商品です。
だから「売れている=競争が激しいから無理」ではないのです。
見ている場所が偏っているだけなのです。
その詳しい話は
WORKSHOPの楽しみにして頂くとして、
今回は、『売れる商品』を仕入れるコツを
少しだけお伝えしましょう!
それは、
日本三大メーカーである
Canon、Nikon、Sony
“以外”から探すということ。
つまり「じゃない方」。
この「じゃない方」中心に
騙されたと思って、
リサーチしてみてください。
意外に狙っている人も少なく、
仕入れやすく売りやすい商品も多い。
つまり、見つけやすいのです。
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先日、私もお伝えしましたよね。
現に自チームでは
FUJIFILMに狙いを定め、
1月は大当たりをしたってこと。
これはあくまでも私の推察ですが、
この1月はセラーが消えていく一方で、
根強いカメラファンは
「何かないか」と探し続けている。
この根強いカメラファンが
多いメーカーはどこか?と考えた時、
ちょいマニアック路線の
FUJIFILMが思い浮かんだのです。
あ~、ちょっと嘘。笑
実際は、みいさんとあきさんの
インタビュー動画の撮影中に
ご主人さんのFUJIのX-Pro2の話が出たから。
あの時に、
ピンと来たからなのです。
それでリストを変え、
外注さんに狙ってもらった。
それが大当たりしたってこと。
でも、狙ってる人も少なく、
仕入もしやすかったのは言うまでもなく・・・
加えて、
根強いファンが多いのもFUJIの特徴。
そんな商品が眠っているのも、
「じゃない方」の商品に多いのを
知って欲しいのです。
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Canon、Nikon、Sonyは
逆に知られ過ぎています。
だから、穴場商品を見つけるのが難しい。
でも、それ以外は
結構見つかります。
そういえば、
PENTAXのQシリーズだけを
狙っていた人もいたぐらい。
これも、やっぱり
「じゃない方」。
だからズラしのテクニックって
重要です。
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こうして視野を広げるのは
有効な手段です。
出品数を増やす前に、
見る場所を変えてください。
売れない商品を増やすほど、
資金は薄くなります。
鮮度が高いだけでは救われません。
売れる商品を増やす。
そのために視界を広げる。
まずはそこからです。
今回は、ここまで。
それでは、また!
【追伸】
Yahoo!オークション
2026年1月度カメラ光学機器件数レポート
【追伸2】
2月も
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