今現在、CRCの販売リストを
再作成しております。
これは有志のメンバーが、
自分で仕入れて売った商品の記録を
まとめたもの。
仕入先、仕入れ価格、販売価格、利益、利益率、販売先
それに初出品から販売日までの出品期間も加えたリスト。
今は10名の方が提出をしてくれて
すでにリストは3000件以上。
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評価数も100台のメンバーから400台ですから
初心者の方から中堅の方にも参考になると思うのです。
ところが、この集まって来たリスト。
これがまた人それぞれでバラバラ。
普段はご自身で管理しているのですから、
それも当然のこと。
そこで、自分で修正を加えながら作成しているのですが、
項目もあったり無かったりで、
一つ一つ調べながら作成をしているのです。
もちろん
CRCのメンバーはあくまでも現役プレーヤーですから
迷惑を掛けたくない。
しかも、
メンバーが必死になって仕入れを行って
販売をつなげたリストです。
これだけは自分が行わなきゃ、
メンバーにも申し訳なくて・・・。
ただ、先程の話、
3000件以上もあれば、
手間も時間も掛かる。
一つ一つ商品を思い浮かべながら
カテゴリを調べるのも大変なのです。
それこそ自分も睡眠時間を削って
現在、必死に作成中です。
CRCメンバーには来週には公開予定!
これから参加される方も
是非、楽しみにしてください。
かなりHOTな情報が集まっていますから
使えます。
(※リストは極秘のため、来週CRC内だけで共有します。)
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さて、昨日の話。
12月の実績から読み取れるのは、
数字の悪さだけではなく、
勝ち組、負け組がハッキリ分かれている。
すでにセラーの中には
損切り覚悟で売りさばこうとしているセラーも多く、
例年以上に挫折者が増えそう。
でも、そんな中でも
やっぱり勝ち組、売れているセラーもいて、
CRCメンバーの多くは、
過去最高益を更新しているのです。
では、売れていないあなたが、
どうやったら売れるようになるのか?
そのキーワードが
『原点回帰』
ということなのです。
そもそも、
どんなビジネスでも、どんな商売でも、
売れることが前提で商品やサービスを
作り上げます。
そりゃそうですよね。
売れなければ全部が無駄になるわけです。
でも今の時代、
この“売る”ということが
簡単そうに見えてかなり難しい。
実際、SNSでは簡単に売れそうな話が
横行していますが、
その結果が、昨対比96.5%です。
他のカテゴリと比べて、
よく売れると言われている
カメラ光学機器のカテゴリであってもです。

(※上記画像は2025年12月度販売件数レポートから)
この数字だけ見れば、
「一昨年より、ちょっと落としただけ」と
見られるかもしれませんが、
去年は105%~ 時には110%以上で推移していた
2025年です。
「大きく落とした」
と言っても過言ではないのです。
しかも、昔と比べ
「売るのが難しくなった。」というのは
数字だけではありません。
肌感覚でもそう感じるのです。
なぜならセラーが育っていない。
たとえば、WORKSHOPを行っていると
必ずベンチマーク(ライバル)セラーを
毎月探しています。
そのベンチマーク(ライバル)セラーが
探しにくくなったのは言うまでもありません。
それだけじゃなく、
一度、「このセラーならいいな」と思っても、
翌月には、もう閉店ガラガラ状態。
翌々月には、
出品すらしていないセラーが多いのです。
特に評価数が200台のセラーに
その傾向が強い。
一方、数百以上のセラーは
いつまでも続いていて、
この中古カメラ市場では
“弱肉強食”の色がかなり濃いのです。
では、なぜそんな状況になったのか?
買う側の人が
昔よりも利口になったからです。
実際、あなたがそうでしょう?
「何でも買う」なんてことはありませんよね?
「これいいな!」と思っても
いきなり買うなんてこともなく、
いくつか同じような商品を並べ、
その中の一点。
つまり選りすぐりの一点を
買っているわけなのです。
これは数年前よりも
ネットで買う頻度が増え、
慣れて来たからなのです。
ネットであれば
情報収集から比較・検討が
容易に出来ますからね。
なのに、昔と同じような
“やり方” “方法”で
同じような結果が出ると思いますか?
売れるわけありませんよ!
だから『原点回帰』。
“売る”ということに拘らなければ、
売れるようにはならないのです。
つまり売れていなかった方々は、
過去の亡霊に捕らわれているように、
『差額が出る商品』を仕入れて
ただ単に出品すれば売れる。
と信じた結果なのです。
何度でもお伝えします。
売れるようになる為には、
■売れる商品
■売れるID
■売れる出品ページ
この三位一体を成し得て、
はじめて売れるようになるのです。
この中でも、最も重要なのが、
『売れる商品』であるということ!
それだけなのです。
現に、売れていなかった12月でも
少なくとも約14万件が売れています。
いくら昨対比が悪くても
『売れる商品』は売れているわけです。
ですから、
あなたが2026年、
スタートダッシュをかけるとしたら、
『売れる商品』を扱うスキルを身に付けるしかありません。
その証拠に
CRCメンバーの実績が軒並み上がったのも
『売れる商品』を売ったから。
今年は、さらに差が開く年になりそうです。
このビジネスも弱肉強食の時代。
泡沫セラーにならないためにも、
ぜひ、この点に着目してみてください。
今回は、ここまで。
それでは、また!
【追伸】
1/19~
『売れる商品の見つけ方』
WORKSHOP2026!
開催スケジュールは、
1/19(月)~1/25(日)までの1週間。
詳細は、追って連絡いたします。
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