問題発見だけで終わらない。重要なのは問題解決能力なのです!

問題は、いつでも起きます。

 

起きた問題を

問題と捉えられないのは論外ですが、

 

問題を捉えたとしても

解決まで導くことができない人が増えている。

 

今後必要なスキルとして

頭に入れておいて欲しいのは、

問題解決能力なのです。

 

 

そんな問題解決能力を高めたい。

 

そう思う人は多いのに、

実際に「解決まで運べる人」は多くありません。

 

 

問題解決能力を高める要素は、次の3つ。

 

・問題点の発見

・論理的な解決プランの設定

・経験値による引き出しの多さ

そして、これは成功体験の積み重ねで作られます。

 

ただ、ここで止まってしまう人がいるのです。

 

経験しただけで、

経験値が増えた気になってしまう。

 

成功しただけで、

成功体験が積み上がった気になってしまう。

 

経験や体験を体系化していないのです。

 

経験をスルーしている限り、

出来事は「記憶」になっても「武器」にはなりません。

 

解決能力が高い人は、

経験を“再現できる形”に変えているのです。

 

だから次に似た状況が来ても、

迷いません。

 

最初の一手が早くなり、

検証の回転が上がり、

結果が出やすくなるのです。

 

 

ここで言葉を揃えます。

問題は『起きた出来事・状態』です。

 

売上が落ちた、ミスが増えた、納期が遅れた。

これが問題です。

 

問題点は『その問題を生んだ要因の候補』です。

複数あるのが前提です。

 

問題と問題点が混ざると、

対策がズレてしまうのです。

 

ズレた努力は、頑張るほど消耗します。

 

いつまで経っても

解決に至りませんからね。

 

 

例えば、カメラリセールビジネスにおいて

直面しやすい問題の一つに

「仕入れたレンズが売れない」という状態があるでしょう。

 

キャッシュが回らなければ次の仕入れもできず、

ビジネスは停滞します。

 

ここで重要なのは、

この「売れていない」という問題に対して、

どれだけ高い解像度で向き合えるかです。

 

 

多くの人は「相場が悪い」「需要がない」と、

解像度が低いまま思考を止めてしまいます。

 

これでは解決の糸口は見えません。

 

そもそもレンズの場合、

売れない商品である可能性も高いのです。

 

それを踏まえた上で、

解決まで運べる人は、

いつも伝えている、三位一体で考えます。

 

■売れる商品

■売れるID

■売れる出品ページ

 

この三つのどこが欠けているのか。

 

それを特定できるかどうかで、

解決スピードが変わるのです。

 

ここが曖昧だと、打ち手がズレます。

ズレた打ち手は、頑張るほど疲れてしまうのです。

 

 

理解力を駆使して

打ち手と直結するレベルまで問題を細分化する。

 

そして、このプロセスを

一度経験して終わりにしないことが、

カメラリセールビジネスで勝ち続ける鍵となります。

 

「なぜ、あのレンズは動かなかったのか?」

「なぜ、あの一手で即売れしたのか?」

 

その因数分解を自分なりのルールとして体系化し、

「武器」に変える。

 

解決能力が高い人は、

失敗も成功もすべて“再現できる形”に

整理しているのです。

 

「この年代の広角レンズは、

この価格帯を超えると動きが鈍くなる」

「このマウントのレンズなら、

タイトルのキーワード一つで反応が変わることがある」

 

このように経験をシステム化しているからこそ、

次に似たような状況が来ても迷いません。

 

過去のデータという引き出しから、

最も確実な一手を取り出すだけ。

 

解決能力とは、いわば

「どれだけ多くの成功と失敗を、

いつでも使える引き出しに整理して入れているか」に

かかっているのです。

 

カメラリセールビジネスは、

動いた分だけ経験が手に入る素晴らしい世界です。

 

しかし、その経験をスルーしていては、

いつまでも「勘」や「運」に頼る

不安定な運営から抜け出せません。

 

 

自分の成功体験も失敗体験も

因数分解し、

引き出しに保管しておく。

 

もし問題が起きれば、

その問題から導き出した「問題点」は、

具体的に何を変えればいいかまで解像度を上げる。

 

ただ経験するだけのステージを卒業し、

すべてを武器に変える解決者へ。

 

「解決力」を磨くことは、

あなたのビジネスの利益を、

文字通り自分の手でコントロール可能にすることを

意味します。

 

ぜひ、意識してみてください。

 

今回は、ここまで。

それでは、また!

 

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#カメラ転売 #カメラリセールビジネス #物販 #転売

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■2014年夏

ネットビジネス、カメラ転売に取り組む。

初月10万円

■2015年春

カメラ転売で月収100万円を超える。

カメラ転売に特化したスクール『カメラ転売クラブ』を開講。

■2017年夏

ゴールデンルールセミナーに登壇

■2018年冬

最高月収1600万円を達成

 

<プロフィール>

学生時代にバブル期を経験。

卒業後一部上場企業に就職。

結婚を機に地方の中小企業に転職。

人財開発室室長、各種リストラ案件の立て直し、新規事業の立ち上げ等々各種プロジェクトを成功させる。

 

2014年からネットビジネス、カメラ転売に取り組み、現在はカメラ転売に特化したスクール『カメラ転売クラブ』を主宰。

 

4人の子供のオヤジとして、日々中高年に向けて強烈なメッセージを発信している。

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