自分達の若かりし頃、
車を手に入れた後は、
いつもオートバックスに入り浸っていました。
別に何かアテがあるわけでもなく、
「何かないかな!」の典型的なパターン。
そういえば、最初の車のオーディオも
オートバックス。
当時はカロッツェリア派と
アルパイン派に分かれて
どちらがいいかと論争もありました。
自分はといえば、
どちらもよくて。。。
いまだに、何がいい音なのはわかりません。
そんなオートバックスに昨日
行って来たのですが
今は若者は減り、
店内にいるのは中高年ばかり。
あいかわらず店内をウロウロしているのは、
若かりし頃の“思い出”なのでしょうか?
さて、昨日の
販売件数レポートは
ご覧いただけましたでしょうか?
11月が良かっただけに
反動もあったのかもしれません。
ただ、11月から見てもダウン。
去年と比べてもダウン。
この結果だけを捉えると
いかがでしょうか?
たぶん、売れていなかった人は、
他の人も売れていなくて
安心してしまったのではないでしょうか?
ただ、この全体的には
売れていなかったという状況。
過去からの経験則で言えば、
勝ち組、負け組がハッキリ分かれた
ということだけなのです。
簡単に言えば、
売れている人は相変わらず売れていて、
売れていなかった、
もしくは少ししか売れていなかった人が
全く売れなくなったというだけ。
だから、同じ販売件数レポートを見ても、
「そんなに売れていなかったんだ。」
という人と、
「やっぱり売れていなかった。」
という人に分かれるだけなのです。
現に、ヤフオクをメインにしている
CRCのメンバーは
過去最高益、自己記録更新者が続出。
月度報告のコメントには、
「2025年最高記録です」、
「(売れ過ぎて)月末には在庫がスカスカになってしまいました。」
「入院中在庫は減る一方で歯痒い思いをしていました。」
「おかげさまで今月は全ての数字が伸びてくれました。」
「先月は過去最高の販売個数と最高益をあげることができました。」
「カメラってこんなに売れるんだなと2025年の最後の月に経験できてよかったです。」
「12月の追い風もあり利益を伸ばせました」
等々連発されていました。
特に、女性陣の実績が爆増。
ずぅーと一桁台だったSさんも、
一気に20数万円台の実績。
その他、TさんもKさんも
確実に実績を伸ばしていました。
ただ個別の傾向を見てみると
実績を上げている人は、
回転率も高い。
売れていない人は
回転率が低い。
これも当たり前と言うなかれ!
売れていない人は、
いくら出品数が多くても売れていなくて、
売れている人は出品数が少なくても
高効率・高回転で売れていたということ。
とあるHさんに至っては
平均出品数が10前後でありながら、
30個以上売れて、初の10万円の利益でした。
つまり、自分が得意とする
カテゴリ、価格帯によって
全然売れ方が違ったということ!
この傾向は、
2月までは引き摺りそうだと予想します。
キーワードは、女性。
実績もそうですが、
中古カメラ市場も女性が強くなりそうです。
ということで、
今回は、ここまで。
それでは、また!
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