こんにちは、やまとです。
泡沫セラーにならない為には、
やっぱりコレ!
■売れる商品
■売れるID
■売れる出品ページ
この三位一体!
その中でも、『売れる商品』は
マスト中のマスト!
これは何度もお伝えしています。
少なくとも『差額が出る商品』を仕入れて
何でもいいから出品するという時代は
既に終焉を迎えているのです。
ですから、未だ
『差額が出る商品』だけを仕入れている人は
泡沫セラーと呼ばれる部類の方々。
少なくとも年間通して
一番売れる3月までの延命措置すら
通用しない時代なのです。
なぜなら、
仕入れたお金が戻って来ないから!
売れて初めて回収が出来るのに、
売れなければ出て行っただけ。
その上で、
クレジットの支払い期限が来てしまえば、
もう損切り覚悟で売るしかない。
それが既に、この1月に発生している
ということなのです。
この『差額が出る商品』と『売れる商品』。
他では、なかなか話題にも上がりません。
未だ、中古のカメラやレンズは
何でも売れるとほざいてしまっている人も見えます。
すでに、売れなくなっている人から見れば、
その人の発信は視界にも入れたくないのではないでしょうか?
では、なぜ
そんな方々は「何でも売れる」と言ってしまうのか?
簡単な話、分析していないのです。
過去の自分の経験から、
売れる商品の感覚が染みついてしまっているだけ。
だから言語化もせず、
ただ単に、「カメラレンズは何でも売れる」と
言ってしまっているだけなのです。
もちろん、その人にとっては
それはそれでいいのでしょうが、
困ってしまうのは、
そんな情報を鵜呑みにしてしまった人たちです。
「何でも売れる」のなら、
出来るだけ資金も少なく済ませて
大きな利益を得たいと考えるのが人情。
だから数万円~数十万円のカメラには目もくれず、
ひたすら数千円の商品を漁るのです。
そんな所に多いのはJUNKのレンズ。
確かに、そんな中にも
売れる商品はあります。
だけど、確率的には
低すぎるほど低くて、
せっかく仕入れができたと思っても、
ゴミレンズの山が積み上がるだけ。
自分からすれば、
売れない商品・売れないセラーの典型的な例なのですが、
それでも「売れる」と言われたからと
盲目的な信者が後を絶たないわけです。
それが早ければ2週間後、
遅くても1ヶ月後の月末には、
「売れない」とわかって来るのです。
しかし、わかって来たとはいえ、
今度は『売れる商品』がわからない。
でも、仕入れなきゃ行けないというプレッシャー。
「出品しなきゃ売れません。」と
言われれば“一巻の終わり”。
こうして立派な泡沫セラーが
雨後の筍のごとく次から次へと
量産されて来るのです。
それが今の中古カメラ市場の状態。
データも持たず、
感覚仕入だけの結果。
見るも無残なのです。
う~む、根が深い!
そんなことには成りたくないですよね?
では、そんなあなたにも
少しだけ情報をお分けします。
日本にあるカメラメーカー各社。
Canon、Nikon、SONY、FUJIFILM、OLYMPUS、PENTAX、Panasonic。
現在、OLYMPUSはOM SYSTEMとなっていますが、
我々の様な中古の商品を扱うものにとっては
OLYMPUSの方がなじみがあります。
ですから、今回も
OLYMPUSで話を進めます。
そんな日本メーカーの7社。
このメーカーの商品を仕入れて売ったとして、
最も利益率が高い傾向にあるメーカーは
どこでしょうか?
やっぱり人気が高いCanonが
一番利益率も高いと思いますか?
これもヤフオクやメルカリ全体の話ではありません。
なぜなら、我々の目的は仕入れて売って、
それで利益を得ようとしているから。
ですから何でもいいわけでもないのです。
その前提の上で
CRCカメラリセールクラブのメンバー有志が
協力して集まったリスト数、3182件の中の傾向です。
本来であれば【極秘】ですが、
傾向をお伝えするため、
今回だけ特別にチラ見せです。
再度、伺います。
どのメーカーの利益率が高いでしょうか?
↓
↓
↓
↓
↓
答えはPENTAXです。
各社の状況は以下の通りです。
Canon:13.6%
Nikon:17.6%
SONY:12.5%
FUJIFILM:17.5%
OLYMPUS:17.2%
PENTAX:19.0%
Panasonic:14.0%
取扱量が多いのは
やっぱりCanonです。
しかしながら、マイナスが多いのも
このCanon。
それは相場の捉え方が間違えてしまったのが
主な理由。
商品名を間違えたりするだけではなく、
JUNK品を掴まされる頻度。
そして、やっぱり売れるのが遅いのも
その理由の一つ。損切りが発生しやすいのです。
それがレンズになると
もっと顕著。
売れずに残ってしまい、
困ってしまう。
そんなケースが多発しているのです。
一方、PENTAXは確実な商品が多い。
だから利益率も上がるのです。
いかがでしょうか?
ご自分の予想と合致しましたか?
でも、こんな情報を出す人も、
並べて傾向を出す人も少ない。
巷では上っ面の
「○○万円の利益が出た!」という
話ばかり。
そんな情報を鵜呑みにするから
売れなくなってしまうのです。
現に、この中にもいませんか?
数千円台のCanonのレンズを多く持って、
売れずに悩まれている方々。
進められて仕入れたのに、
売れずに悩んだまま。
相談すれば、
「もっと仕入れて出品すれば売れる。」と
さも、もっともらしい話を聞いて、
また『売れない商品』ばかりが
積み上がっている方々。
あなたが仕入れなきゃならないのは、
“正しい情報”です。
そして、持たなきゃならないのは、
見極める“目”です。
今、方向修正しなければ、
あなたの未来は暗雲が立ち込めるだけです。
是非、『売れる商品の見つけ方』
WORKSHOP2026!で
スキルアップを図ってください。
今回は、ここまで。
それでは、また!
【追伸】
1/19~
『売れる商品の見つけ方』
WORKSHOP2026!
開催スケジュールは、
1/19(月)~1/25(日)までの1週間。
1/19(月)22時から オリエンテーションと「売れる商品の見つけ方」&市場調査の実践と講義。
1/21(水)22時から 「ライバルセラーの見つけ方」の実践と講義。
1/23(金)22時から 「リストの作成」実践と講義。(参加者の都合により変更アリ)
1/25(日)20時から 総括。
毎回およそ2時間を予定。
最終日の1/25(日)は、状況により3時間程度です。
Zoom講義時は必ず参加をお願いします。
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・ヤフオク、オークファンを使い倒します。
・ZoomはカメラをON。画面共有も使います。
・同時進行でチャットワークも使います。
全て、無料でも出来ますので、
今からご準備ください。
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