同じ教材を手に入れても
稼ぐ人もいれば
稼げない人もいる。
同じスクールに参加しても
稼ぐ人もいれば稼げない人もいる。
なぜ、そんなことが起きるのでしょうか?
「・・・・」
では、稼げなかった人は
稼がなくても良かったのでしょうか?
稼ぎたくは無かったのでしょうか?
・・・・
・・・・
この問い掛けは
WORKSHOP時の簡単な説明後、
最初に行う問い掛けです。
この問い掛けを行う時には
自分も悔しさもあれば悲しさもあります。
自分の成功事例、成功体験を基に
ノウハウコンテンツを作り、
一人でも多くの方に稼いでもらいたい。
そんな“想い”で世に出しているのに関わらず、
100%全員を稼がしているのではないことに
反省もあったりするのです。
だけど、この事実。
稼いでいる人もいれば
稼いでいない人もいるのであれば、
何が悪いのか?何が原因なのか?
この記事をお読みの方であれば
再考して頂きたいと思います。
ただ、傾向としてみれば、
稼げなかった人は、
稼げなかった人と群れたがる。
・時間が取れなかった
・やる気が続かなかった
と、言いながらも
稼げない理由を
『他責』にし、
稼げないどうしで群れたがる。
同じノウハウを手に入れ
同じ環境に身を置きながら、
稼いでいる人がいる事実を認めようともしない。
なぜ、稼いでいる人を観ないのだろうかと
思うのです。
もちろん、自我を保つため、
自分の身が可愛く
「自分は間違っていない」と
自己保身に走っているのもわかる。
だけど、同志を作ろうと
必死になっている人もいるのです。
一方、稼ぐ人は
黙々と活動を深める。
時には一心不乱になって
周りの人すら見えない様にも感じる。
いつの間にか
今までの人間関係は崩れ、
ふと気づくと
自分が孤独であるのかも?と
考える時もあるのが
稼いでいる人の傾向なのです。
まるで学生時のマラソン大会の様に
先を走っている人は孤独で
後の方では群れている状態。
ただ、孤独を感じるのは、
決して悪いことではありません。
むしろ、それは「一歩先に進んでいる証拠」なのです。
なぜなら稼ぐ人は、
自分の基準で行動します。
周りに流されず、結果を出している人を観察し、
そしてその姿を真似る。
だからこそ、
気づいたときに孤独になるのです。
でも、その孤独の中でこそ、
新しい視点が育ちます。
一方、群れに身を置いた人はどうでしょうか。
仲間どうしで慰め合い、
「みんな出来ていないから自分も大丈夫」と錯覚する。
もちろん稼いでいない人同志ですから、
安心感はあります。
しかし、そこで安心してしまった時点で
成長は止まり稼ぐことを諦めざるを得ないのです。
私がこれまで数多くの実践者を見てきて、
ハッキリと分かることがあります。
孤独を感じながら走り続けた人は、必ず大きな成果を掴む。
逆に、群れに逃げた人は、
いつまでも同じ場所に留まってしまう。
学生時代のマラソン大会と同じです。
先頭を走る人は孤独ですが、
ゴールテープを切るのもまた、その人だけなのです。
だからこそ私は伝えたいのです。
孤独を恐れる必要はありません。
「周りと違う」と感じるときこそ、
あなたが前に進んでいる証拠。
その孤独を力に変えられる人が、次のステージに進みます。
群れに逃げるか、孤独を選ぶか。
その分かれ道が、
1年後、3年後の未来を大きく変えます。
まずは稼いでいる人が
どのような行動をし
どのような活動を行っているのか、
観察する“目”を持ってください。
今回はここまで、
それでは、また!
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