自由を求めながら、不自由を楽しめ!

何が自由で、

何が不自由なのか!

 

そんな哲学的な議論は置いておいて、

不自由を楽しめ!ってことを

今日は語りたいと思う。

 

 

おそらく、この記事をお読みのあなたは、

日々の生活に不満を抱き、

近い将来、未来の自分に不安を抱いていることだと思う。

 

いや、思っていてくれ!

 

でなければ、今日の話に

面白味はない。

 

今、抱えている不満と不安。

 

それにより、何かしらの不自由さを感じ、

もっと自分は自由になりたい。

 

お金があれば自由になれる。

 

不満や不安から解消されたい。

 

そう思っているに違いない。笑

 

 

それは岡田斗司夫風に言えば、

「半分正解で半分間違い。」

 

お金があれば、

ほとんどの不安は解消される。

 

これは正解!

 

好きなものも食べれるし、

好きな服も着れる。

旅行にも行ける。

 

生活に余裕はできるし、

次の支払いに怯えることもない。

 

居酒屋へ行っても

金額を見ることもなくなり、

時折、支払い時に怒られる。

 

まぁ私の場合、

この1月から2月は確定申告のため、

毎日のように奥さんから

怒られるのも風物詩。

 

お金が手に入ることで

心の余裕は生まれますが、

 

それと引き換えに、

新たな悩みも顔を出します。

 

 

でも自由なのかと言えば、

そうじゃない。

 

不自由の連続。

というか「質の高い不自由」の連続なのです。

 

今でも自己管理は必要で、

自分がサボれば、

途端、数字に反映される。

 

今のように複数のビジネスを行っていれば、

常に頭の中は、仕事、仕事、仕事。

 

CRCのことでも、

「かずたはどうなった?」

「みいは大丈夫か?」

「Mは10万超えたか?」

「あきは今月も行けるか?」

 

そんな不安は頭から離れない。

 

今月のように

かずたが12万以上の利益を出し、

みいは4ヶ月連続で20万以上、

あきは30万円以上の月利に到達。

 

Mも無事12万以上の利益を超えた。

 

「絶対伸びるから注目しておけ!」と

言い切ったユータが80万以上の利益を出し、

ミリオンセラーに近づいた。

 

そんな成果を見て、

「よくやった!」と言いながら、

内心はホッとする。

 

 

でも、心配事は消えない。

 

自チームはどうだ?

クライアントはどうだ?

 

はたから見れば自由に見えて

頭の中は全然自由じゃない。

 

ただ、これも同じような

仕事をしている人であれば、

みんな同じような悩みを持っているのも知っている。

 

自由に見えて自由じゃない。

 

そんな生活なのです。

 

 

そんな不自由な生活をしている自分が

リアルな現場をお伝えすると…。

 

このカメラリセールビジネスだって、

不自由この上ない。

 

仕組み化、外注化を行っても

心配事は残るのが現状。

 

ましてや、

これから稼ごうとする人達や、

今現役プレーヤーの方々は、

追われる日々を送っているはずなのです。

 

これはカメラリセールビジネスの

弊害かもしれないのです。

 

 

一般的に言われる

「カメラ転売」から名称を

「カメラリセールビジネス」に変えた時、

ある定義付けをしたのです。

 

それは「使えるお金」「残るお金」に

特化したビジネスであるということ。

 

小資金の方でも効率よく稼ぎ、

資金を増やしながら稼ぐ。

 

今月は○○万円利益が出たぞ!

△△△売れた!

 

なんて“煽り”にしか見えない

表面上の数字ではなく、

実際に通帳の残高が増えるビジネス。

 

しかも、時間を掛けることなく・・・・

 

 

“拘り”を持ったことにより、

注目すべきは利益率と回転率の両立による

利益額の増大を目指したのです。

 

そんなカメラリセールビジネスにおいて

重要なのは商品回転率。

 

それまで物販界には、

そこに注目している発信者はいなかったのを

強引に説き始めたのです。

 

 

ただ、この数字を達成させるには、

売って売って売りまくらなきゃならない。

 

しかも狙いは効率よくですから

『在少豊売』という考え方。

 

在庫は少なく、

売上を増やす。

 

そんなビジネスなのです。

 

 

ここまでお伝えすると、

勘のいいあなたなら、

ピン!と来たかもしれませんね。

 

そうなのです。

 

追われるのです。

 

出品数が少なくなったら

補充しなきゃならない。

 

仕入れの手を止めると

一気に売行きに響く。

 

だから、今日も仕入れ。

明日も仕入れ。

 

出品しても

瞬く間に売れるから、

またもや補充。仕入れ。

 

そんな不自由さが

現実問題として起きているのです。

 

 

でも、これも

小資金で効率よく稼ごうとするから、

仕方がないこと。

 

売れてしまうから、

次の作業をしなければならないのです。

 

 

ただ、一つ、

ここでお伝えしておきたいのは、

この不自由さの“経験”が大事だってこと。

 

やっぱり売れるのは

誰もが嬉しいし、

活動の源泉になるのは間違いない。

 

でも、この不自由な時期に培ったノウハウや経験は、

必ず、絶対、次に生かされてくるのです。

 

というか、

自分もこの経験があったからこそ、

今がある。

 

 

だから精一杯、

この不自由さを楽しんで欲しい。

 

売れる喜び、

鳴る通知。

 

「早く仕入れなきゃ」と

追われることも楽しむ。

 

 

売れないことの不安を思えば、

この売れる喜びは何物にも代えがたいはず。

 

だから楽しんでやろう!

 

ってぐらいが丁度いい。

 

辛い、大変だ!といいながら、

売れてしまうことの喜びを感じる。

 

これも

カメラリセールビジネスの醍醐味です。

 

「不自由さを楽しむ。」

 

ぜひ、頭の片隅に

入れておいてください。

 

 

「楽して稼げる」なんて幻想は、

どこにも落ちていません。

 

だからこそ、

この不自由さを全力で楽しんだ奴が、

最後に笑うのです。

 

 

ということで

今回は、ここまで

それでは、また!

 

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#カメラ転売 #カメラリセールビジネス #物販 #転売

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■2014年夏

ネットビジネス、カメラ転売に取り組む。

初月10万円

■2015年春

カメラ転売で月収100万円を超える。

カメラ転売に特化したスクール『カメラ転売クラブ』を開講。

■2017年夏

ゴールデンルールセミナーに登壇

■2018年冬

最高月収1600万円を達成

 

<プロフィール>

学生時代にバブル期を経験。

卒業後一部上場企業に就職。

結婚を機に地方の中小企業に転職。

人財開発室室長、各種リストラ案件の立て直し、新規事業の立ち上げ等々各種プロジェクトを成功させる。

 

2014年からネットビジネス、カメラ転売に取り組み、現在はカメラ転売に特化したスクール『カメラ転売クラブ』を主宰。

 

4人の子供のオヤジとして、日々中高年に向けて強烈なメッセージを発信している。

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