他の転売からカメラ転売に転向された方が稼いでしまう理由

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こんにちは、やまとです。

やっぱり外が寒くなると出たくなくなりますよね。
車で動く私は基本は薄着なのですが、
車を降りる時に少し躊躇してしまいます。

さて、カメラ転売をしている方に少々苦言を!

というのも、カメラやレンズを扱うのって
ファンの方が多くて、何を仕入れても売れるという
頭があります。
と言うか、先生にそう教えて貰っちゃっています。

実際に他の転売と比べて売れるのも早くて
確実に利益が出るのも多いのです。

ですからリサーチもその商品が仕入れたとして
利益が出るのか出ないのかを見ているだけの方が多いのです。

利益が出ればそのまま仕入れてしまって
とりあえず出品さえしておけば、いつかは売れるという戦法!!
確かに、こんな感じで仕入れを行いますよね(笑)

しかも、カテゴリが絞られている分、
商品の相場も覚えやすくて・・・・。

一方他の転売って基本は売れる商品や売れた商品から
仕入れ対象となる商品を探します。

例えばebayであればsoldrist(販売された商品)から
リサーチをして価格差がある商品を見つけるのが基本。

国内転売でもamazonであればモノレートを使って
順位や人気のある商品、在庫状況を確認しながら
仕入れリサーチを行っているのです。

しかも、他の方と全く同じであれば
後から参入した人は売れにくいので
少々ズラしたりして、ちょっと違う商品であったり
周辺機器や付属品を考えたり、
また、価格を下げたりするところまで考えてリサーチを行う。

しかし、一般的にカメラ転売を行っている人は
売れる商材である分、その価格差だけが
仕入れの対象となるかならないかを
見極めるPOINTとしているのです。

わかりますか?
見極めるPOINTが複数ある転売に対して
カメラ転売は少ないのです。

それが今年に入ってから、というか去年からなのですが
変わってきているのですよ。

売れる商品と売れない商品が出てきている。

そこで発生しているのが、
仕入れた商品がなかなか売れない!
結局売れないから捌いてしまう→損切りが発生
と言う図式!!

そう売れない商品や売れにくい商品をいくら仕入れた所で
在庫が増えるだけで、なかなか売れない。

そうなって来ると月間を通して
お金の出入りを見てみると
仕入れた金額が高くなってしまう状態。
一方で在庫は膨れた状態になってしまうという事です。

なんとなく経験があるのではないでしょうか?

確かに売れれば高額利益が期待できるのに対して
売れなければ在庫になってしまうだけで、
保管にも手間取りますし、お金にもなりません。

そこで大切になって来るのが
オークファンでの相場検索です。

必ず直近の過去1ヶ月間で・・・。
いくつ売れたのか、
どうやって売れたのか、
を見極めて欲しいのです。

例えばですよ、過去1ヶ月間で3個しか売れていないのに
ヤフオクでは50個以上出品されているなんて商品もあったりします。

これで、あなたが仕入れて出品したとして、
50個プラス1個、
51個の中から月に3個しか売れない、という事になるのです。
という事は、この51この中から
選んでもらわないと行けなくなるのです。

その選んでもらう為には一番手っ取り早いのが
価格を落とすという作業になってしまうという事になるのです。

本来であれば、画像やタイトル、出品ページに
工夫を行って高く売る為の努力をするのですけどね。

何が発生しているのかと言えば、
最初のリサーチですよね。

その段階でひと手間かけてリサーチするか、
自分が販売した実績を基に考えるか、
ちょっとだけ手間を掛けてください。

商品を抑える時ではなく、
最終決断をする時で構いません。

この辺り、他の転売から
カメラ転売に入った方は得意なんですけどね。

最近は、カメラ転売を最初っから行っている人よりも
他の転売からカメラ転売に流れてきた人の方が
稼いでしまうというのも
このリサーチ方法に問題があるのかもしれません。

少々、見方を変える時期だと思います。

あーでもね、カメラ転売をしていた人も
他の転売をした時に商品の売り方や
売れる商品の見つけ方は上手いっすよ。
今回は、ここまで
やまとでした。

 

 

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merumaga

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■2014年夏

ネットビジネス、カメラ転売に取り組む。

初月10万円

■2015年春

カメラ転売で月収100万円を超える。

カメラ転売に特化したスクール『カメラ転売クラブ』を開講。

■2017年夏

ゴールデンルールセミナーに登壇

■2018年冬

最高月収1600万円を達成

 

<プロフィール>

学生時代にバブル期を経験。

卒業後一部上場企業に就職。

結婚を機に地方の中小企業に転職。

人財開発室室長、各種リストラ案件の立て直し、新規事業の立ち上げ等々各種プロジェクトを成功させる。

 

2014年からネットビジネス、カメラ転売に取り組み、現在はカメラ転売に特化したスクール『カメラ転売クラブ』を主宰。

 

4人の子供のオヤジとして、日々中高年に向けて強烈なメッセージを発信している。