なぜ、あの人は稼ぐことが出来たのか?

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どちらかと言うと、

私の『カメラ転売』でのノウハウは、

“売れない”ことから始まっているのです。

 

 

こうしてメルマガをお届けしていると、

『谷』や『壁』なんて当たったこともなく、

スムーズに売上を上げ続けて、

順調に稼いできた。

 

そう思われる方もいるのでしょうが、

私の場合は全く違う。

 

売れなかった、稼げなかった。

だけど、続けて来た。

 

それだけなのです。

 

ただ、1㎜も儲からなくても

続けて来たのとは違い、

“売れない”時に考え続けて、

「何が行けないんだ~」と叫び続けて来たから、

売れる様になった。

 

それで続けられた。

 

だから私は

・続けること

・続けられること に

意義があると思うのです。

 

 

そもそも『カメラ転売』で稼ぎ続けて、

中古カメラ店を開店させた人もいるし、

 

売っている人、稼いでいる人は、

確実に現存している。

 

であれば、

自分だけがどうして売れないのか?

 

『落ち込み』もしながら

考えれば良かっただけなのです。

 

しかも、それを“面白さ”と

思える様にする。

 

これが続けられる人と

続けられない人の分かれ目なのです。

 

 

例えば、仕入をしたい。

その為にリサーチを行う。

 

でも仕入れリサーチを行う時にも

仕入が出来る人、

出来ない人が必ずいるわけ。

 

 

それで

出来る人は、何が違うのかを

冷静に考えると・・・、

 

特に出来る人だけが、

特別なツールを使っているわけでもない。

 

でもリサーチするスピードが早くて

商品もスグに見つける。

 

じゃ、それはどうして見つけられるのかというと、

経験によるところが大きいと考えたワケ。

 

つまり、この商品はいくらで仕入れれば

いくらぐらいで売れるのかという経験。

 

売っているから

その経験が積めるのであって、

やっていないことは経験にはならない。

 

じゃ経験を積んだ人は稼げる様になるし

経験を積んでいない人は稼げない。

 

ではなくて、

経験を積めば稼げる様になる。

 

そう考えると、

最初から出来ている人は出来ていないなんて

全く関係ないわけで、

『経験値』を積めばいいわけ。

 

じゃ自分もとうすれば経験が

積めるのかと考えた場合、

同じ1時間でも他の方よりも

数多く見ればいいと考えたダケ。

 

他の人が1時間で100リサーチが出来るとすれば、

自分は200リサーチが

出来る様にしようと思っただけ。

 

呆れるぐらいの単純計算。

 

だから1時間集中的に

とにかく数を見る様にした。

 

後にこれもコツが存在したわけで、

でも最初は全く考えもしなかった。

 

単純に経験を積めば稼げると思っていた。

 

それで少しでも時間があれば

カメラ転売に費やした。

 

なぜなら先輩方々に

1秒でも早く追いつきたかったから。

 

先輩方々や、稼いでいる人が

遊んでいる旅行に行っているなんて

情報を見ると私はガッツポーズ。(古いか!)

 

だって、この時間は少なくとも

先輩や稼いでいる人は

やっていないわけで、

この時間に自分が行えば

少しでも追いつける。

 

そう考えていたのです。

 

最初のうちは

同じ考えの方も沢山いたと思う。

 

でも「稼ぎたい」と言いながら

3日坊主の方は必ずいるわけで・・・。

 

これは人生最初の転売スクールに入った時も、

必ず『出来ない』という人はいて、

そんな人は『出来ない人』を探そうとする。

 

実際私にも個別チャットや裏グルチャに

招待されました。

初心者だけで集まろうと企画されて・・・・。

 

だけど、そこには、

「出来ないよね~」「やれないよね~」って

コメントがチャットに流れて来たりもした。

 

というか、そんなコメントばかり。

 

このコメントを読んでいる時、

「出来る人は今の時間、

何をしているだろう?」って考えた。

 

なぜなら愚痴っている人は、

必ずその時間、

作業はやっていない。

 

手が止まっているわけで、

逆に出来る人達は間違いなく、

仕入よう、売ろうとしていたわけで、

「これが社会の仕組みか~」とも思った。

 

なぜなら、出来ない人、やれない人の

チャットには、

「仕事がね」「家族がね」「時間がね」

「体力が」「病気が」

 

って自分の報告と共に、

 

「大丈夫」「大変だよね」

「お大事に」

なんて労いの言葉が並ぶだけ。

 

初心者だけで集まって

稼ごうとしている企画のはずなのに、

 

少しも「カメラ転売」の話は出て来ないし、

やっている話なんて1mmも並ばない。

 

そのくせ、「やっている素振り」だけは

一人前の方が多くて正直ガッカリした。

 

つまり時間を無駄に使っていたダケ!

 

それで最初は無視していたんだけど、

そのうち自分で「退席処理」。

 

「飲み会とかあったら」と思ったけど、

結局そんな方々と飲んでも

自分にとっても

「1mmも得はないな~」って

結論付けた。

 

そんな時間を過ごすよりも

「出来る人」みたいに

出来る様になりたいし、稼ぎたかった。

 

それだけ。

 

 

他の転売ビジネスで稼いでいた人も

「カメラ転売」で稼いでいた人も

必ずと言っていい程、

「センスじゃない」って言っていた。

 

センスじゃなければ、

何が必要なんだろうって考えもした。

 

そうそう、出来ない人って

出来る人のことを

「センスがある」と思っていたし

必ず質問する人もいた。

 

それで、その時の返答は

必ず「センスじゃない」って

答えが返って来ていた。

 

私はこの言葉に幾度となく救われた。

 

「センスがあるから!」と

言われれば、

センスがない自分には到底追いつけないし、

出来るとも思えなかった。

 

だけど、「センスじゃない」と言われれば、

センスじゃなくて

「何が必要なんだ?」と考えれば良かったし、

センスが無くても「出来る様になる」と思えば、

「続ければ、必ず出来る様になる」とも思っていた。

 

 

“売れない時” “心が折れそうになった時”

そんなことは何度もあったけど、

それでも続けられたのは、

こんなこと。

 

それからもう一つ、

“売れない時”は楽しいことの前ぶれ。

 

そう思っていた。

 

売れている時は、

それがそのまま成功事例として

続ければいい。

 

というか、それで終わる。

 

なんにも考えもしないで

同じことを繰り返せば稼げる。

 

 

だけど、“売れない時”、“利益が出なかった時”は

そこから問題点を潰す作業が始まる。

 

それが面白かった。

 

それで売れた時の達成感!

 

それはスグに売れてしまった時より、

「あ~」でもない、

「こ~」でもないって

悩みまくって、

 

そして売れた時には、

 

自分が、

「大陸を発見をした冒険家」になったような気分。

 

達成感がハンパない。

 

自分の中ではゲームを攻略して

ステージが上がった気分だった。

 

それが面白くて・・・・。

 

だから逆に一発で仕入れて

即、成功事例になると

自分の中では面白くない。

 

そう考えるようにしていた。

 

 

そう考えると、

私は“面白さ”があれば続けられる。

 

逆に“面白さ”がなければ

続けられない。

 

これが続けられた理由。

 

メチャクチャわかり易い!と

自分でも思う。

 

最初は“売れない”なんて

面白いと思えるはずもないけど、

それを“面白い”と思い込むようにする。

 

口にも出す。

 

そうすると自己暗示に勝手にかかって、

そう思えるようになる。

 

そうなると、

もっと面白くするためにはって

考えられるし、

 

面白さを求める為に

苦労もないと行けないわけで、

苦労している時も、

これが“面白さ”に変わる瞬間を

イメージしている。

 

だから、トラブルとか、

クレームが起きた瞬間って

自分が生き生きしてくる!

 

なんとなく

「自分の出番が来た!」って

思える。

 

そして、そのトラブルを

カッコ良く解決すれば

自分はスターだって思えば、

トラブルも面白くなる。

 

思える思えないんじゃなくて

思い込むようにする。

 

自分自身で自己暗示に掛ける。

 

そうすると続けられる。

 

それで稼いでしまえば、

苦労もSTORYの中に組み込まれて

もっと話は面白くなる。

 

ワクワクしてくる。

 

それが続けられた秘訣。

 

そして私は「カメラ転売で稼ぐ秘訣」を

聞かれた時に私はこう答える。

 

「やり続けること!」

 

稼いだ人は絶対言うもんね。

 

センスじゃないって!

 

続けることって

それぐらい意味がある事なのです。

 

今回は、ここまで

それでは、また!

 

 

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